庭木の伐採は「自分でできる?業者に頼むべき?」の見極めで、費用も安全性も変わります。

✓ 3m未満・平地・障害物なしなら自分でも
✓ 3m超・傾斜・電線や建物のそばは業者へ
✓ 費用は「高さ×作業環境」で決まる

この記事では高さ別の費用相場から業者選び・処分方法まで解説します。

まず結論:伐採は「高さ」と「周りの環境」で判断する

  • 費用相場:低木(3m未満)は数千円台、高木になるほど上がり、10m級の大木は重機が必要で数十万円になることもあります(作業費の目安。処分費などは別途)。
  • 自分でやるか業者か:3m未満・平地・障害物なしなら自分でも。3m超・傾斜・電線や建物のそば・太い木・一人作業のいずれかに当てはまるなら業者へ。
  • 伐採だけでは根が残る:更地にしたい・再発を防ぎたい場合は「抜根(切り株の除去)」まで検討します。
  • 最終的な金額・可否は、木の状態や周囲の状況によって変わるため、現地見積もりで確定するのが基本です。

伐採とは?「剪定」「抜根」との違い

まず、混同されやすい3つの言葉を整理します。目的がまったく違うため、依頼するときは自分がどれを求めているのかをはっきりさせておくと、見積もりの行き違いが減ります。

作業内容目的・方向性
剪定(せんてい)伸びた枝を切り、形や高さを整える木を残して「維持・管理」する
伐採(ばっさい)木を根元から切り倒す(地上部を無くす)不要な木を「無くす」。ただし地中に根は残る
抜根(ばっこん)地中に残った根・切り株を掘り起こす庭を「片付け・更地化」する

ポイントは、伐採で切り倒しても、地面の下には根(切り株)が残ることです。「そのうち植木を植え替えたい」「駐車場や物置にしたい」「切ってもまた芽が出てくるのを防ぎたい」という場合は、伐採に加えて抜根まで行う必要が出てきます。切り株の除去について詳しくは抜根・切り株の除去(▶詳しくはこちら)をご覧ください。

「高くなりすぎた木を、切り倒すほどではないけれど低くしたい」という場合は、伐採ではなく剪定(枝を落として高さを下げる)で対応できることもあります。どちらが合うか迷うときは、状態を見てご提案します。
庭木をチェーンソーで伐採する様子
伐採は安全装備を整えたうえで行います ※イメージ

庭木の伐採費用の相場【高さ別】

伐採費用は「木の高さ」を基準に、太さや作業環境で加算されていく形が一般的です。まずは高さ別の目安(1本あたりの作業費)を押さえましょう。下の金額は業者各社で公開されている一般的な相場で、処分費・出張費・重機費などは別途です。

当社へのご相談でも、「相続した実家の庭木が2階の屋根まで伸びていた」「台風で幹が傾いてしまい不安」というように、木の高さと周囲の環境しだいで費用感が大きく変わるケースが目立ちます。まずはご自宅の木がどのくらいの高さかを目安にしてください。

木の高さ費用の目安(1本・作業費)作業のイメージ
3m未満(低木)約3,000〜9,000円脚立で届く範囲。手ノコや小型で対応しやすい
3〜5m(中木)約8,000〜20,000円2階の窓ほど。ロープワークが必要になり始める
5〜10m(高木)約15,000〜30,000円〜高所作業車や特殊な切り方が絡むと大きく上がる
10m以上(大木)数万円〜数十万円(事例により100万円級も)クレーンや高所作業車が必須になりやすい
当社の料金木の高さ・本数・環境により変わるため、無料の現地見積もりで確定します(写真でのご相談も可能です)ご相談・お見積りは無料。総額をご確認いただいてからの作業です

相場の出典:くらしのマーケット/片付け110番/伐採110番/meetsmore/TRUSTCORP/リショップナビ 各社の公開情報(2026年7月時点)。実際の金額は木の状態・環境で変動します。

費用が高くなる主な要因

同じ高さの木でも、次のような条件があると費用は上がります。逆に言えば、見積もりが相場より大きく動くときは、こうした事情があると考えると納得しやすくなります。

  • 重機が必要:高所作業車で1日3〜6万円、クレーン車で1日5〜10万円ほどが上乗せされます。
  • 電線・建物・塀・隣家に近い:慎重な作業や交通整理が必要になり、特殊作業費として1〜3万円程度が加わることがあります。
  • 幹が太い(大径木):胸高の直径が太い木は、高さ以上に手間がかかり別料金になりやすいです。
  • 搬出しにくい:前面道路が狭くトラックが入れないなど、運び出しに手間がかかると処分・運搬費が上がります。
上の金額はあくまで目安です。木の状態・周囲の状況・処分量によって前後するため、正確な費用は現地で確認したうえでのお見積もりで確定します。当社では、確定した総額をご了承いただいてから作業に入り、後から追加はいたしません。

庭木を自分で伐採できる?「やめるべき条件」の見極め

「業者代を浮かせたい」という気持ちは自然ですが、伐採はケガや物損の危険が大きい作業です。実際、チェーンソーを使う伐木作業は、林業の死亡災害のうち約6割を占めると報告されています(厚生労働省)。まずは「自分でやってよい木かどうか」を判断してください。

当社へのご相談でも、「自分で切り始めたら幹が思ったより太く、途中で手に負えなくなった」「高い枝に手が届かず危険を感じた」といったお声は少なくありません。無理をする前に、次のポイントで見極めてください。

実際に多いのは、「最初は自分で切るつもりで道具まで用意したが、実際に木を見上げてみたら思っていたより高く、電線にも近そうで不安になった」というご相談です。始める前に高さと周囲の環境を確認しておくと、こうした迷いを避けやすくなります。

⚠️ 次のいずれかに当てはまる木は、自分での伐採はおすすめしません(業者へ)

  • 高さが3mを超える(脚立の安全な範囲を超える)
  • 傾斜地・足場が不安定な場所に生えている
  • 電線・建物・塀・隣家が近く、倒す方向を十分に確保できない
  • 幹が太い(抱えられないほどの大径木)
  • チェーンソーの使用に慣れていない一人で作業することになる

「資格」は必要?(よくある誤解)

個人が自宅の庭木をDIYで伐採する場合、チェーンソーを使うとしても「特別教育(資格)」の受講義務はありません。ただし、仕事(業務)として伐採を行う場合は、労働安全衛生法にもとづく「チェーンソーによる伐木等特別教育」の修了が必要です。つまり「個人の庭=資格不要/業者=資格必要」という切り分けになります。資格が要らない=安全、という意味ではないため、装備・周囲の安全確保は必須と考えてください。

伐採に向いた時期はある?

落葉樹は、葉が落ちて木が休眠する秋から冬にかけてが、枝ぶりを見通しやすく作業もしやすい時期とされます。一方で常緑樹や庭の状況によっては時期を問わず対応できます。枝が電線に近い・幹が傾いているなど危険を感じる木は、時期を待たずお早めにご相談ください。

自分でやる?業者に頼む? 向き・不向きの早見表

「自分でできるか・業者に頼むべきか」は、次の6つのポイントで見比べると判断しやすくなります。ひとつでも右側(業者向き)に当てはまるものがあれば、業者への依頼を軸に考えるのが安全です。

比べるポイント自分でやる(DIY)が向くケース業者に頼むのが向くケース
木の高さ3m未満・脚立で届く低木3m超・見上げるほどの高木
足場平らで安定した地面斜面・ブロックの上など不安定な足場
費用感道具代・処分費など最小限で抑えやすい作業費はかかるが、重機・処分まで一括で任せられる
安全性倒す方向と逃げ道を確保できる電線・建物・隣家が近く、リスクが高い
処分少量で自治体の回収に出せる大量・太い幹で運び出しが必要
仕上がり切り口が多少粗くても問題ない抜根・整地まで含めてきれいに仕上げたい

業者に依頼する一番のメリットは、危険な高所作業・伐採後の処分・道具の用意までまとめて任せられることです。半日〜1日で完了することが多く、チェーンソー等の道具を買いそろえる必要もありません。

とはいえ、実際には「どちらとも言い切れない」ケースも多いものです。次のセルフチェックで、いまのご自宅の木がどちらに近いかを確認してみてください。

✅ 30秒セルフチェック:自分でやる?業者に頼む?

当てはまる項目があるか確認してください。

  • 木の高さが3mを超えている(または自分の背丈の2倍以上ある)
  • 電線・建物・お隣との境界が近い
  • 斜面・ブロックの上など、足場が平らでない
  • チェーンソーを使い慣れていない/作業できるのは自分ひとり
  • 切ったあとの太い幹を、運び出す手段がない

▶ 1つでも当てはまる → 業者への依頼をおすすめします。無理な高所作業や倒木方向のミスは、大ケガ・物損・近隣トラブルに直結します。

▶ 1つも当てはまらない → 自分での伐採も検討できます。ただし保護具(手袋・保護メガネ・すね当て)を着け、周囲に人がいないことを確認し、倒す方向と逃げ道を決めてから作業してください。

大きくなった庭木でお困りではありませんか?

「切るべきか・どこまでやるべきか分からない」というご相談も珍しくありません。状況に合わせて方法をご提案します。ご相談・お見積りは無料です。

LINEで相談する電話で相談 080-5446-4889

失敗しない伐採業者の選び方

伐採は「安さ」だけで選ぶと、後から追加請求されたり、作業が雑でトラブルになったりしがちです。次のポイントを確認すると、安心して任せられる業者を見分けやすくなります。

チェック項目見るべきポイント
見積もりの内訳「伐採一式」ではなく、作業費・処分費・重機費が分かれているか。「4tトラック◯台分」など数量の根拠があると誠実
料金の妥当性相場より極端に安い業者は要注意。後から「特殊作業が必要だった」と追加される例が多い
保険・許可損害賠償保険への加入。伐採木を運ぶなら産業廃棄物収集運搬の許可(事業者の伐採木は産廃扱い)
作業の資格チェーンソーによる伐木等特別教育の修了など、業務としての資格があるか
相見積もり1社で決めず、複数社で金額と対応を比べる
見積もりの内訳がはっきりしているか、追加費用の有無を事前に確認できるか——ここを最初にそろえておくと、「思っていたより高くなった」という失敗をかなり防げます。当社は総額をご提示し、ご了承いただいてから作業するため、後から追加はありません。

見積もりを取る際は、次の点も伝えておくと話がスムーズです。①作業車両が敷地内に入れるか(前面道路の幅・駐車スペース)②隣地との距離や境界の状況③伐採後の枝・幹をどこに運び出すか。これらは現地確認で業者側も必ず見るポイントなので、先に伝えておくと見積もりの精度が上がります。

伐採した木(枝・幹)の処分はどうする?

意外と見落とされがちですが、「切ったあとの木をどう処分するか」も費用と手間を左右します。処分方法は主に次の通りです。

当社へのご相談でも、「木は切ったものの、枝や幹の処分をどうすればいいか分からない」というご相談が目立ちます。処分の段取りまで含めて考えておくと安心です。

  • 自治体の可燃ごみ:多くの自治体で、剪定枝・葉を可燃ごみとして回収しています。ただし長さ・直径のサイズ条件があり、太い幹は対象外のことが多いです。
  • ごみ処理施設へ持ち込み:量が多い・大きい場合は、自治体の処理施設へ直接持ち込む方法があります。
  • 業者に依頼:処分だけでも数千円〜、量が多ければ数万円かかることもあります。伐採とまとめて頼むと運び出しまで一括で済みます。

なお、廃棄物処理法上、個人が自宅の庭木を伐採した場合は「一般廃棄物」、事業者や工事で出た伐採木は「産業廃棄物」と区分が変わります。大量でも、個人の庭木であれば一般廃棄物です。

切った枝や幹に加えて、庭に溜まった古い植木鉢・支柱・不用品もまとめて片付けたい場合は、庭の不用品回収の記事をご覧ください。また、伐採後に残った根(切り株)を除去したい場合は、抜根・切り株の除去(▶こちら)が参考になります。

伐採前に知っておきたい「近隣への配慮」

伐採は音が出る作業で、枝や幹が思わぬ方向へ倒れる危険もあります。ご近所とのトラブルを避けるために、次の点に気を配ると安心です。

  • 事前のひと声:作業日・おおよその時間帯を隣家に伝えておくと、音や車両でのトラブルを防げます。
  • 落下・倒す範囲の確保:枝や幹が隣地・道路・電線に及ばないよう、方向と範囲をあらかじめ決めておきます。
  • 隣にはみ出した枝:自分の木の枝が隣地へ越境している場合や、逆に隣家の木が自分の敷地に入り込んでいる場合は、切り方にルールがあります。詳しくは隣の木の枝が越境してきたら勝手に切れる?をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

庭木の伐採費用の相場はいくらですか?
木の高さで大きく変わります。目安(1本の作業費)は、3m未満で約3,000〜9,000円、3〜5mで約8,000〜20,000円、5〜10mで約15,000〜30,000円〜、10m以上の大木は重機が必要になり数万円〜数十万円になることもあります。処分費・出張費・重機費は別途です。正確な金額は木の状態と環境によるため、現地見積もりで確定します。
庭木の伐採は自分でやってもいいですか?
高さ3m未満・平らな場所・周囲に障害物がない低木であれば、保護具を着けたうえで自分での伐採も検討できます。ただし高さ3m超・傾斜地・電線や建物のそば・太い木・一人での作業のいずれかに当てはまる場合は、ケガや物損の危険が高いため業者への依頼をおすすめします。
立木の伐採に資格は必要ですか?
個人が自宅の庭木をDIYで伐採する場合、チェーンソーを使っても特別教育(資格)の受講義務はありません。一方、仕事(業務)として伐採を行う場合は「チェーンソーによる伐木等特別教育」の修了が必要です。資格が不要でも危険な作業であることに変わりはないため、安全確保は必須です。
高くなりすぎた木は切るしかないですか?
必ずしも切り倒す必要はありません。「これ以上大きくしたくない・高さを下げたい」という目的なら、剪定(枝を落として高さを抑える)で対応できることもあります。木を残すか無くすかで方法が変わるため、状態を見てご提案します。
伐採と抜根(切り株の除去)はセットで必要ですか?
伐採だけなら地上部を切り倒すのみで、地中の根(切り株)は残ります。跡地を駐車場や物置にしたい、再び芽が出るのを防ぎたい、建て替えをする、といった場合は抜根までセットで行うのが一般的です。切り株が残っても問題なければ、伐採のみでも構いません。
伐採した木や枝はどうやって処分しますか?
個人の庭木であれば一般廃棄物として、多くの自治体で剪定枝を可燃ごみに出せます(長さ・直径のサイズ条件あり)。量が多い・太い幹は、自治体の処理施設への持ち込みや、業者への処分依頼が必要です。伐採とまとめて依頼すると、切ってから運び出しまで一括で済みます。
1本だけでも伐採を頼めますか?
はい、1本からご相談いただけます。木の高さや周囲の状況をうかがいながら、進め方をご案内します。最終的な金額は現地で確認したうえでのお見積もりで確定します。
隣の敷地にはみ出した枝を勝手に切ってもいいですか?
枝を切る際にはルールがあり、状況によって対応が変わります。自分の木が越境している場合と、隣家の木が入り込んでいる場合とで扱いが異なるため、トラブルを避けるためにも一度確認しておくのが安心です。
写真を送れば費用は分かりますか?
写真があると、木のおおよその大きさや周囲の状況が分かり、ご案内がスムーズになります。ただし高さや太さ、足場の状態は写真だけでは判断しきれないことがあるため、対応可否や進め方の目安をお伝えしたうえで、最終的な金額は現地見積もりで確定します。写真がなくても、状況をお聞きしてご相談を進められます。
マンションや空き家の庭木でも依頼できますか?
戸建て・空き家・遠方の実家の庭など、幅広くご相談いただけます。特に空き家や遠方の物件は、放置して木が大きくなると隣地への越境や倒木のリスクが高まるため、早めの対応がおすすめです。まずは状況をお聞かせください。
伐採に向いた時期はありますか?
落葉樹は、葉が落ちて木が休眠する秋から冬にかけてが、枝ぶりを見通しやすく作業もしやすい時期とされます。一方で常緑樹や庭の状況によっては時期を問わず対応できるため、枝が電線に近い・幹が傾いているなど危険を感じる木は、時期を待たずお早めにご相談ください。
小さな子どもやペットがいても作業を頼めますか?
はい。作業中は、倒す範囲や刃物の周りに人やペットが入らないよう安全を確保しながら進めます。当日は室内で待っていただく、作業スペースに近づかないようにしていただくなどのお願いをすることがあります。気になる点は事前にお伝えいただければ、状況に合わせて配慮します。
雨の日でも伐採してもらえますか?
小雨程度であれば対応できることもありますが、足場が滑りやすくなる・視界が悪くなるなど安全面のリスクが上がるため、荒天時は日程を調整させていただく場合があります。作業日の天候は事前にご相談のうえ決めますので、ご安心ください。

まとめ:伐採は「高さ × 環境」で判断し、迷ったら相談を

  • 費用は木の高さが基準。低木は数千円台、高木・大木は重機が絡み数万円〜数十万円になることも(作業費目安・処分費等は別途)。
  • 自分でやれるのは3m未満・平地・障害物なしの低木まで。3m超・傾斜・電線や建物のそば・太い木・一人作業なら業者へ。
  • 業者選びは「見積もりの内訳・保険・許可・相見積もり」を確認。極端な安さは要注意。
  • 伐採だけでは根が残る。更地化・再発防止には抜根も検討。切った木の処分・近隣配慮まで含めて考えると安心。
  • 最終的な費用・可否は現地見積もりで確定するのが基本です。
伐採後にすっきり片付いた庭のイメージ
伐採後、切り株はそのまま残ります ※イメージ

庭木は「そのうち」と先延ばしにするほど、切るのも運び出すのも大変になります。放置すると、枝の越境・倒木・落枝で近隣トラブルや思わぬ出費につながることもあります。

こんな方が、当社にご相談されています。

  • 相続した実家・空き家の庭木が伸び放題で、どうにかしたい
  • 木が高くなりすぎて、自分では手が届かない
  • 切ったあとの枝や幹の処分まで面倒で、まとめて任せたい

伐採で生活サポート24が選ばれる理由

  • お見積りは総額でご提示・確定後の追加なし
  • 処分まで一括でご依頼いただけます
  • 木の高さ・環境に応じて剪定で済むかどうかもあわせてご提案

「切るべきか、どこまで頼むべきか分からない」という段階でのご相談も、珍しくありません。

📷 庭木の伐採、まずはお気軽にご相談ください

木の写真(全体と根元あたり)をLINEで送っていただくと状況の確認やご案内がスムーズですが、なくても大丈夫です。切るべきか・どこまでやるべきか分からない、という段階からご相談いただけます。

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